■ 私たちの想い
訪問看護ステーションすみれは、
「住み慣れた場所で安心して、自分らしく生活を続けたい」
その願いに寄り添うために誕生しました。
すみれが大切にするのは、利用者本人だけでなく、支える家族、そして医療・福祉の支援者(ケアマネジャー・相談支援・医療機関など)も含めた、“生活を取り巻くすべての人たち”です。
特に精神科分野に強みを持ち、生活の不安・症状の波・孤独感・家族の困りごと・支援者間の連携不足など、精神科領域で起こりやすい課題に丁寧に向き合います。
■ 精神科訪問看護に強い理由
1. 精神科分野で実績あるスタッフ
統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害、発達障害、依存症、ストレス関連の不調など、
精神科全般に対応できる経験豊富なスタッフが在籍しています。
2. 利用者の生活を整える支援
精神科看護では、日常生活の安定が重要です。
すみれでは以下の支援に力を入れています。
- 生活リズムの安定
- 服薬管理
- 不安やストレスの軽減
- 対人関係や環境調整
- 社会参加に向けたサポート
症状と生活の両方を支えることを重視しています。
3. 家族ケアを重視
精神科領域では、家族が大きな負担や不安を抱えることが少なくありません。
すみれは家族の理解・安心・関わり方も大切にし、以下のような支援を行います。
- 病気への理解を深めるサポート
- 関わり方のアドバイス
- 家族の相談窓口としての役割
- 介護負担の軽減
「家族が安心できること」は、利用者の安定にも直結します。
4. 依頼する事業所への配慮
医療機関、ケアマネジャー、相談支援専門員、行政など、私たちに依頼してくださる事業所の業務負担を軽減し、安心して任せていただけるよう、以下を徹底しています。
- 報告・連絡・相談の迅速さ
- 訪問状況・症状変化の丁寧なフィードバック
- 連携時の情報共有の明確さ
- 不安材料やリスクがあれば早期に相談
- 利用者・家族への丁寧な説明とフォロー
依頼して良かったと思っていただける“信頼できるパートナー”であることを目指します。
■ サービス内容
医療的ケア
- 服薬管理
- バイタルチェック
- 創傷ケア
- 健康管理
- 主治医や関係機関との連携
精神科訪問看護
- 症状の観察と早期対応
- 不安・緊張の軽減
- 幻覚・妄想の対応
- 生活リズム調整
- 家族支援
- 社会参加に向けたサポート
生活支援
- 生活面の相談
- 清潔・衛生管理のアドバイス
- 対人関係・環境調整
- 各種福祉サービスへのつなぎ
■ すみれの特徴
1. 精神科に特化した専門性
精神科ならではの細やかな観察、対話、関係構築を大切にしています。
2. 家族も含めた支援
利用者の安定を支えるためには、家族への理解とサポートが不可欠です。
すみれは家族の心配や負担に寄り添い、相談しやすい環境を整えます。
3. 依頼元との丁寧な連携
事業所が安心して利用者を任せられるよう、
必要な情報を正確・迅速に共有し、連携コストを最小限にすることを心がけています。
4. 緊急時の対応体制(オプション)
精神症状の変動や、夜間の不安などに対応できる体制を整えています。
■ ご利用までの流れ
- お問い合わせ(ご本人、ご家族、医療・福祉関係者など)
- 状況や支援希望のヒアリング
- 主治医の指示書確認
- 訪問開始
まずはお気軽にご相談ください。



